ミスアロハ・フラ 2017 ケリナ・キヨコ・ケアノイレフア・ティファニー・エルドリッジスペシャルインタビュー

フラは私の人生。生きること、生き方そのものです

最高峰のフラ競技会メリー・モナーク・フェスティバルでミス・アロハ・フラに選ばれたケリナ・エルドリッジさん。受賞後の心境と、来る9月に東京で開催されるフェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイについて語った。

家族やクムが見守るなか、幼少の頃からの夢が現実に

2歳の頃からフラを始めたというケリナさん。ミス・アロハ・フラ(以下MAH)の栄冠に輝いた瞬間のことを、こう振り返る。

「家族も、私も、驚きを通り越してパニック状態! だって皆は、私が小さな頃からMAHになることを夢見て、やるべき事を一生懸命に積み重ねてきた過程をずっとそばで見てきたから。MAHへの旅路はフラを踊り始めて、フラと恋に落ちた瞬間から始まっていたんです。私はこれまで、フラの指導者である母のため、クム・カレオ・トリニダッド(学生時代の恩師)のため、そして現在のハーラウのクム・ケアノとクム・ロノのために踊ってきました。彼らは常に私に寄り添って、成長する姿を見守ってくれています。だからこそ、彼らは、私にとってこの栄誉が本当にエキサイティングな事だと心から理解してくれました」

フラで行うすべての事は人生に当てはまる

ケリナさんにとってフラは踊りの枠を超えた哲学的な意味を持つ。「『フラは私の人生%