ミネアポリス・セントポールの双子都市で味わう美味しいビール

双子都市で味わう美味しいビール

ミネアポリスのあるミネソタ州は、アメリカでもビールが美味しいエリアとして知られている。大手メーカーはもちろん、約130ものクラフトビール醸造所がこだわりのビールを製造する。そのほとんどが都市部にあることから、クラフトビール巡りも容易なはずだ。ミネアポリス発祥のビールも多く、アメリカの口コミサイトYelpによると、ミネアポリスは、1人あたり醸造所数がアメリカ国内で最も多い都市としてランキングされているほど。ビールが人々に愛されているのがわかる。

ミネアポリスに隣接し、あわせてツインシティ(双子都市)と呼ばれる州都、セントポールでも、多くのビールブランドが発祥し、クリエイティブなクラフトビールもそこかしこで味わえる。地元で有名なビールメーカー「サミット・ブリューイング・カンパニー(Summit Brewing Company)」では、飲みやすいライトなものから、ヘビーな黒ビールまでさまざまなビールの試飲や工場見学が可能で、ビール党におすすめ。両都市で飲み比べをしてみるのも面白い。


photo_Meet Minneapolis www.minneapolis.org
ミネアポリスでは、醸造所が運営するレストランで、とっておきのビールも味わえる。「フリーハウス(The Free House)」では朝食とともにクラフトビールを愉しむことも。

Minneapolis-Saint Paul

ミシシッピ川を境にミネアポリスとセントポールが隣接。
ミネソタ州最大の都市圏を形成し、発展している。
双方の名を冠するミネアポリス・セントポール国際空港へは、成田国際空港からデルタの直行便で約10時間50分。