【搭乗レポ①往路の食事】旅先への期待値も高まる「空の上で頂く極上の和の機内食」

デルタ航空の福岡-ホノルル直行便は、2011年12月に運航を開始し、今年12月には就航7周年を迎えます。

福岡はもとより、九州&中国地方からハワイへ行く場合、この直行便は便利。福岡在住の私もハワイへのフライトはデルタ航空で!ビジネスクラス「デルタ・ワン」の利用も7年目を迎えます。

こうした長年の利用の中で、今年飛び込んできた「機内食に関するニュース」に興味津々!

そのニュースがこちら⇩

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デルタ航空は3月1日より日本発のハワイ路線およびアメリカ本土路線のビジネスクラス「デルタ・ワン」、「デルタ・ワン スイート」、およびプレミアムエコノミー「デルタ・プレミアムセレクト」に、ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューを導入します。

Special Report 「メインキャビン」でミシュランふたつ星の和食を堪能

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今年4月のハワイ行きが決まった際、早速「日本発行きの機内食は和食」を予約しました。

(※搭乗前にデルタ航空HPより予約できます)

 

私自身、「旅は食に始まり食でHAPPY」これを大切にしています。

これは機内食も同様で、特に行きの機内食は、旅先への期待値をあげる重要な要素の1つ。旅先だけでなくフライト中のお食事にもワクワクできるなんて、こんなハッピーなことはありません。

こうして期待大で搭乗!さぁ、頂きます。

前菜:タスマニアマスタード風味の鴨煮込み、鯖寿司、卵焼き

煮物:ロックフィッシュと才巻エビのマリネ、特製黄身酢漬け

主菜:黒豚肉、揚げ野菜添え

ご飯・お味噌汁・香の物

 

こちらは3月〜5月の春メニュー!現在は夏メニューになっています。こうして季節ごとに旬のものを生かした、上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューが頂けるのです。

肝心のお味ですが、これがまたとても丁寧に作られていて、美味しい!個人的には、今まで食べた和食の機内食の中で1番好きです。

特に、煮物と主菜の黒豚肉がトロトロで好み!

 

機内というたくさんの制限がある中で、こんなこだわりを感じるメニューが頂けるなんて、なんとも嬉しい限りです。

次回は夏に利用予定!どんなメニューなのか、そしてお味は・・♪「春・夏・秋・冬」と、四季それぞれのメニューが気になっています。

 

 

 

搭乗年月日:2018年4月


小笠原リサ

「リサのLOVEハワイ」(アメブロ)で2005年より大人女子のハワイの楽しみ方を発信し、ハワイ部門ランキング1位に。コラム連載やガイドブックへの寄稿、セミナー出演など多方面で活躍中。美容、ファッション、グルメ中心に充実のリゾートライフを提案。ハワイ渡航歴20年・70回以上。ハワイにセカンドハウスを所有し、年2ヶ月はハワイで過ごす。

昨年初書籍「Hawaii Best of the Best」、2018年6月には「Hawaii Perfect Planning Book」(オーバーラップ)を上梓。