【搭乗レポ④フルフラットの快適性】ビジネスクラス「デルタ・ワン」フルフラットのシートの広さを検証

ビジネスクラスを利用する際、何に期待が大きいのか、なぜ利用するのか・・その答えは「快適性」。

ハワイ便の場合でしたら出発地や時期によりによって多少の違いはありますが、行きは7〜8時間前後で帰りは8時間前後〜10時間前後のフライト時間。

結構な時間乗っているわけですから、「シートの広さ」は気になるところです。

ビジネスクラスにいち早く「フルフラットのシート」を採用したデルタ航空。そこでその広さを検証してみました。

 

まず、配列です。福岡ーホノルルで使用される機材の場合は、「窓側1席・中央2席・窓側1席」。こういう並びなので、見た目からゆったりしています。

そしてシートは、180度リクライニング可能なフラットシート!

 

寝具は、「ウェスティン・ヘブンリー」。これ、軽くて包まれ心地がgoodです。ちょっと置いてみました。

 

そして、足元がとにかく広いので、窮屈感がなく快適。

足を伸ばしてゴロゴロできる「フルフラットのシート」はやはり魅力です。

もうこうなったら・・ということで、最後は横たわってみました。

ビジネスクラス「デルタ・ワン」の魅力。

私のお気に入りは、フルフラットのシート、ウェスティン・ヘブンリーの寝具、出発便の和食、帰国便のハワイアンなパン&バター、食後のデザートのアイスクリームサンデー、帰国便のアメニティキット。

そして実はもう1つ・・事前にオーダー可能な機内食の「ベジタリアン機内食(特別食)」。

このお話はまた機会がございましたら。

 

搭乗年月日:2018年4月5月


小笠原リサ

「リサのLOVEハワイ」(アメブロ)で2005年より大人女子のハワイの楽しみ方を発信し、ハワイ部門ランキング1位に。コラム連載やガイドブックへの寄稿、セミナー出演など多方面で活躍中。美容、ファッション、グルメ中心に充実のリゾートライフを提案。ハワイ渡航歴20年・70回以上。ハワイにセカンドハウスを所有し、年2ヶ月はハワイで過ごす。

昨年初書籍「Hawaii Best of the Best」、2018年6月には「Hawaii Perfect Planning Book」(オーバーラップ)を上梓。