情緒を揺さぶるルイ・ヴィトンの新作フレグランスが登場

情緒を揺さぶるルイ・ヴィトンの新作フレグランスが登場

旅すること、それは冒険への入り口。ありふれた日常を抜け出し、心の新陳代謝を促す。1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンはそうした冒険心をくすぐる「旅」にインスパイアされ、「旅」に寄り添ってきた。ルイ・ヴィトンの考える「旅」は単なる目的地への移動だけではない、心の奥底の情緒を引き出し、大切な思い出を永遠に刻み込む。

そうしたルイ・ヴィトンが70年ぶりとなる新作のフレグランス・コレクション「レ・パルファン ルイ・ヴィトン(Les Parfums Louis Vuitton)」を展開する。インハウス・マスター・パヒューマーのジャック・キャヴァリエが4年の歳月をかけて世界中を旅し、そこで出会った魅惑的な文化や、希少な香りをインスピレーションに調香された。7種類のフレグランスは、いずれも香り豊かで情緒あふれる「旅」をモチーフにしている。ふんわりと香る「Rose des Vents(ローズ・デ・ヴァン)」、うっとり心酔するような「Turbulences(タービュランス)」、欲望を刺激する「Dans la Peau(ダン・ラ・ポー)」、広大な自然へと誘う「Apogée(アポジェ)」、秘めた想いを解き明かす「Contre Moi(コントロモワ)」、神秘の世界へと導く「Matière Noire(マティエール・ノワール)」、そして五感を揺さぶる「Mille Feux(ミルフー)」。それぞれにエレガントで心を揺さぶるような香りとなっている。

ジャック・キャヴァリエは、こう話す。「私は情緒あふれる旅をして、そこで抱いたインスピレーションを香水瓶に閉じ込めたのです」と。貴女の旅をより情緒あふれるものにするこのフレグランスを、手に取ってみてはいかがだろうか。


情緒あふれる旅を表現した7つのフレグランスがこの小さな香水瓶に閉じ込められている。
それぞれの香りは、オー ドゥ パルファンのほか、トラベル用スプレイやミニチュアセットでも展開される。