夏だけオープン!ニューヨーカー憩いの島

夏だけオープン!ニューヨーカー憩いの島

ロウアーマンハッタンから約1km、東京ドーム約10.7個分の広さを誇る「ガバナーズアイランドGovernors Island」。以前は軍事要塞の拠点として使われていた島が再開発を遂げ、現在では、緑あふれるニューヨーカーの憩いの島となっている。といっても、この島がオープンするのは夏の間だけ。期間中、島内では、ビアガーデンやポップアップバー、カルチャーイベントなど、夏のNYを楽しむ企画が目白押しだ。

マンハッタンからフェリーに乗って10分もしない距離にあるのに、ハイキングやジップライン、ピクニックなどのアウトドアアクティビティが楽しめて、ちょっとしたバケーション気分が味わえるのが、人気の理由。カヤックや自転車の無料レンタルも利用できる。もちろん、マンハッタンの摩天楼や自由の女神を一望できるのも見逃せない。島内のスポット、ザ・ヒルズThe Hillsは、文字通り小高い丘で、見晴らしがよく、スライダーも楽しめる。この島ならでは、気持ちのよい風に吹かれながら、ニューヨークの街に沈む夕日を眺めるのも格別だ。

Governors Island
イベントのスケジュールやアクセス情報は公式サイトで確認を。ロウアーマンハッタンのバッテリー・マリタイム・ビルからのフェリーが便利。週末にはブルックリンからのフェリーも運航されている。
govisland.com


車両禁止の島内では、無料レンタルサイクリング・モーニングプログラムで1時間の無料レンタルも可能だ。