「保護」の象徴であるファッションアイテム、"シルバー・ロックイット"を身に纏うことで、今すぐに助けを必要としている子供たちを支援する。

「保護」の象徴であるファッションアイテム、"シルバー・ロックイット"を身に纏うことで、今すぐに助けを必要としている子供たちを支援する。

LOUIS VUITTON

2017-11-01

7年目となったシリアの紛争。今、その影響で250万人以上がシリアの国境を越えて難民として暮らしており、またシリア国内では600万人近くの児童が援助が必要な状況に身を置いている。

すべての子供の権利のために、世界的に活動する人道主義的開発組織であるユニセフとパートナーシップを結んでいるルイ・ヴィトンは、シリア紛争の影響を受けた子供や家族を人道的支援するために、これまで250万ドル以上を各製品の売り上げから寄付している。この活動によりユニセフは、安全な水と衛生サービスの提供、衣服や毛布などの配布、そして各家族への現金供給などの各種支援のプログラムを継続することが可能になった。

去る9月、ルイ・ヴィトンはカラー・ブレスレット付きの“シルバー・ロックイット”の新バージョンをリリースしたが、ルイ・ヴィトンはその売り上げから、シリア及び周辺国の900万人以上の児童に対するユニセフの支援プログラムへの資金が提供する。具体的には“シルバー・ロックイット・カラー”ひとつの売り上げの内100ドルが、ユニセフに寄付されることになる。

タンブラーロックにインスパイアを得てデザインされた“シルバー・ロックイット”は、「保護」を象徴するアイテムと言えるだろう。貴方もそのアイテムを身につけることによって、緊急に援助が必要な子供たちを助けることができるのだ。“シルバー・ロックイット・カラー”は、世界中のルイ・ヴィトン・ストア200店舗にて発売中である。

ルイ・ヴィトン公式サイト
www.louisvuitton.com

顧客の大事な財産を保護するため、ジョルジュ・ヴィトンは1890年に錠前(タンブラーロック)を発明している。"シルバー・ロックイット"はそんな先人の作にインスパイアされ、2016年に初めて発売された。新作は輝く銀のタンブラーロックに、5つのカラーコードブレスレットの組み合わせを用意。イエロー、パープル、ピンク、シアン、そしてブラックから、貴方好みの色を選ぶことができる。

顧客の大事な財産を保護するため、ジョルジュ・ヴィトンは1890年に錠前(タンブラーロック)を発明している。
“シルバー・ロックイット”はそんな先人の作にインスパイアされ、2016年に初めて発売された。新作は輝く銀のタンブラーロックに、5つのカラーコードブレスレットの組み合わせを用意。イエロー、パープル、ピンク、シアン、そしてブラックから、貴方好みの色を選ぶことができる。