名古屋発デトロイト便の機内食で松阪牛と奥三河どりを提供

デルタ航空は、本日より1年間、名古屋発米国デトロイト行きDL630便のビジネスクラスの機内食で、松阪市特産の松阪牛を使った前菜を提供します。また、季節メニューとして奥三河どりを使った料理の提供も開始します。デルタ航空が日本の地方特産品を使って路線限定の機内食を提供するのは、今回が初めてです。

名古屋-デトロイト路線のビジネスクラス「デルタ・ワン」では、搭乗後最初のお食事として、和食コースと洋食コース(メイン料理は4種類から選択)をご用意しており、松阪牛と奥三河どりは、和食コースの前菜とメイン料理に使用されます。

松阪牛は、「松阪牛のたたき」として季節ごとに異なるソースを添えて通年提供されます。奥三河どりは、5月までの春メニューでメイン料理の「奥三河どりの山葵味噌焼き」として提供されるほか、11月から来年1月までの冬メニューにて煮物料理として提供される予定です。