国際線での機内インターネットサービスを開始

デルタ航空では、3月末より国際線でのWi-Fiインターネットサービスを開始しました。高い帯域幅を持つ(Kuバンド)通信衛星を使用したWi-Fiインターネットサービスは、まずボーイング747-400型機に搭載されます。

16機あるボーイング747型機のうち5機が、既にインターネット設備の導入を完了しています。同機材で運航される路線は、成田-ニューヨーク(JFK)、成田-アトランタ、成田-マニラ、成田-台北、成田-バンコク、名古屋-マニラ、名古屋-デトロイト、ソウル(仁川)-デトロイト、ニューヨーク-テルアビブ等です。

Wi-Fi搭載機をご利用のお客様には、サービス開始を記念して特別料金を提供しています。パーソナルコンピューター用アクセスは1時間14ドルから、携帯電子機器用アクセス1時間8ドルから、フライト中ネットが利用ができるフライトパスは、コンピューター用24ドル95セントから、携帯電子機器用14ドル95セントからご利用いただけます。747-400型機全16機へのWi-Fi 搭載は、夏までに完了する予定です。 

現在、サービス提供社である米Gogo社(ゴーゴー社)と共に、エアバス330型機での最終運用試験を進めており、2015年末までに、すべての長距離国際線用の機材(ボーイング777型機、767型機、747型機、エアバス330型機)および短・中距離用国際線用の機材(ボーイング757型機)、計150機以上にWi-Fi設備の搭載を完了する予定です。国際線用機材150機以上が加わると、デルタ航空便のWi-Fi対応機材は、計1,000機を越えます。

なお、デルタ航空ウェブサイトdelta.comへのアクセスは無料ですので、乗り継ぎ便のご確認や、次回ご旅行の航空券検索などに、お気軽にご利用ください。