GUAM その先のグアムへGUAM その先のグアムへローカルの生活文化を感じる中心地 Hagatnaローカルの自然に触れる旅 Activity美味しいグアムを味わおう / 眺めのいいレストラン&カフェ

GUAM その先のグアムへ

2017-07-01

日本からほど近く、気軽に訪れることができるリゾート、グアム。
ホテルが建ち並ぶタモン湾でのグアムステイを思い出す方も多いだろう。
「グアムには行ったことがあるから」
「もう充分遊んだから」︱南国リゾートへの旅行を計画する際に、もしそんな意見があるとしたら。
果たしてそうだろうか。ホテルから眺める、煌めく海の先にあるものは何か。
機上から見える蒼く深い森林には何があるのか。
グアムの人々はどんな日常を過ごしているんだろうか。
ホテルストリートを出て、まだ見ぬ旅へ出よう。
気軽に行けるからこそ、出かけよう。
その先のグアムへ。

text_sky photo_Shinichiro Oroku
special thanks_Guam Visitors Bureau
visitguam.jp

Access
グアム国際空港へは成田国際空港からデルタ航空の直行便で約3時間40分。

GUAM その先のグアム

日本からわずか3時間半ほどの空の旅。機内から窓の外を眺めると、真っ青な空に、もくもくと天へ伸びる入道雲が、そこが南国であることを教えてくれる。日本との時差は1時間。年間を通して太陽の光が降り注ぐリゾートにいても、時差による疲れを感じることはない。じつはこの気軽さが、もしかしたら、グアムへの足を踏み止ませているのかもしれない。グアムはいつでも行けるから、と言って後回しにはなっていないだろうか。そんな穿った見方から、この特集を始めてみよう。

おなじみのタモンビーチで、美しいブルーの水平線を眺めるのも、眩しい日差しの下、プールサイドでビールを飲むのも、もちろんグアムの魅力だ。ホテルから繁華街は近く、レストランで美味しいお肉もいただくことができるし、ショップもまとまっていて買い物も便利だ。青く、どこまでも広がる美しい海と戯れるのは、それだけで充分な非日常だから、ともすればそれらで満足してしまって、「次」の旅の計画には、グアムが脳裏をよぎらないかもしれない。

グアム最大の街(主都)は、タモンから車で20分ほどの、ハガニアという街だ。ここにはスペイン統治時代を偲ばせる建物や遺構などが多く見受けられ、歴史散策には絶好なほか、政治経済の中心であるがゆえに、地元の人々が多く集まるレストランなど、言わばグアム流行の先端が感じられる街でもある。このハガニアには、タモンのホテル街から、バスで行くことができる。あるいは、レンタカーを借りれば、グアムはそこまで大きい島ではないので、南国の豊かな自然を感じることも容易だ。せっかく手軽に行けるリゾート、あともう一歩だけ先にあるスポットに、ぜひ足を延ばしてほしい。もちろん、手軽に行ける場所ばかりなので、ご安心を。

ハガニアの街が一望できるビューポイント「アプガン砦」。その見晴らしの良さから、過去には、旧スペイン軍、旧日本軍の砲台拠点としても用いられた場所だ。

ハガニアの街が一望できるビューポイント「アプガン砦」。その見晴らしの良さから、過去には、旧スペイン軍、旧日本軍の砲台拠点としても用いられた場所だ。

グアムでもっとも大きく格式の高い教会「ハガニア大聖堂バシリカ(聖母マリア大聖堂)」も美しい名所の一つ。

グアムでもっとも大きく格式の高い教会「ハガニア大聖堂バシリカ(聖母マリア大聖堂)」も美しい名所の一つ。

ハガニアは、官公庁が並ぶ政治行政の中心。とはいっても低層でやさしい色彩の建物が多く、長閑な雰囲気の街だ。

ハガニアは、官公庁が並ぶ政治行政の中心。とはいっても低層でやさしい色彩の建物が多く、長閑な雰囲気の街だ。

石柱の上にさらに石を載せているチャモロ文化の遺跡がある「ラッテストーン公園」。建造物の土台として使われたと言われているが、詳しいことはわかっていない。

石柱の上にさらに石を載せているチャモロ文化の遺跡がある「ラッテストーン公園」。建造物の土台として使われたと言われているが、詳しいことはわかっていない。

ローカルの生活文化を感じる中心地

Hagatna

グアム最大の街、ハガニアには観光客にも人気のスポットが点在。
アクセス便利で、街歩きもおすすめだ。

毎週水曜日、まだ日も明るい午後5時ぐらいから、早くも辺りの駐車場には車が続々と並んでいく。今宵は「チャモロビレッジ・ナイトマーケット」が開かれる。「チャモロビレッジ」には、白い壁に赤い屋根が印象的な建物が建ち並び、レストランやショップが軒を連ねている。昼間営業している店舗もあるが、俄然盛り上がるのは週一回の夜市。あちらこちらからバーベキューグリルの煙が上がり、まるで日本のお祭りのように露店が所狭しと並び始める。ショー会場では生バンドによる音楽が鳴り響き、チャモロダンスやミクロネシアの踊りが、地元気分を盛り上げる。グアムの民芸品や服、アクセサリーなど、メイドイングアムにこだわったアイテムなども販売され、お土産探しにも良いスポットだ。

繁華街のタモン地区からは車でおよそ20分。観光エリアからはちょっと離れた場所での「グアムの縁日」は、グルメ、ショッピング、カルチャーなど、ローカルのようにグアムを丸ごと愉しめると言っても過言ではないかもしれない。

もちろん昼間でも、ハガニアの街歩きはおすすめだ。先のページで紹介したように、グアム島の主都であるハガニアには、見所が多い。昨年オープンしたばかりの「グアムミュージアム」も、観光客が楽しめるスポットの一つだ。本を開いたようなデザインのこの美術館は、長年にわたりグアムの人々が強く望んでいた、数千年にわたるグアムの長い歴史、受け継がれてきたチャモロの素晴らしい文化を守り、後世へと受け継いでいくことになる。近年、グアムでは、ローカル独自の文化の起源を探り、大切にしていこうという動きが急速に広まっている。ハガニアという街の名称も、現地での発音をあえて記すならハガッニャに近い。従来はアガナ(Agana)と言われていたものを、より現地固有のチャモロ語に近いハガッニャと呼ぶようになったのも98年のことだ。スペイン統治の時代が長かったグアムは、混血も進み、固有の文化が失われつつある。アイデンティティをどこに求めていくのか、いまのグアムの人たちの、文化と歴史へのアプローチが垣間見られる場所、グアムミュージアムで、グアムへの理解を深めてみてはいかがだろうか。

もくもくと煙を上げるバーベキュー。海鮮あり、お肉あり。まずはここで腹ごしらえ。舞台でチャモロのダンスショーが始まる頃には、人々の賑わいも最高潮に。

もくもくと煙を上げるバーベキュー。海鮮あり、お肉あり。まずはここで腹ごしらえ。舞台でチャモロのダンスショーが始まる頃には、人々の賑わいも最高潮に。

グアムの民芸品や服、アクセサリーなど、多彩な店が並ぶ。最近ではメイドイングアムにこだわったお洒落なお店も増えている。

グアムの民芸品や服、アクセサリーなど、多彩な店が並ぶ。最近ではメイドイングアムにこだわったお洒落なお店も増えている。

GUAM Hagatna PHOTO

Chamorro Village Wednesday Night Market [チャモロビレッジ・ナイトマーケット]

グアムカルチャーを満喫できる夜のお祭り
暗くなるにつれて、人気のバーベキュー店では長い行列ができる。早い時間に到着して、周囲を散策するのがおすすめだ。チャモロビレッジから海へ広がるパセオ公園は、サンセットのビューポイント。美しい夕陽を眺めた後、チャモロ料理に舌鼓をうつのもいいだろう。タモンのホテル街からは直通のバスも運行されるので、アクセスも便利だ。

153 Marine Corps Dr, Hagåtña
Tel: +1-671-475-0376

  • Chamorro Village Wednesday Night Market Photo
  • Chamorro Village Wednesday Night Market Photo

Guam Museum [グアムミュージアム]

グアムの歴史と文化を知れる場所
チャモロの歴史や文化の展示を始め、企画展も催される予定。ミュージアム内には、カフェやギフトショップもオープンしている。ギフトショップでは地元アーティストの作品を手にいれることもできるので、お洒落なお土産やプレゼント探しにもおすすめの場所だ。

193 Chalan Santo Papa Juan Pablo Dos, Hagåtña
Tel: +1 671-989-4455
guammuseum.org

  • Guam Museum Photo

進路は北へ。ローカルの自然に触れる旅

Activity

自然に恵まれた島、グアム。
水と緑をどちらも愉しめるのがこの楽園の魅力だ。
機上から見えた豊かな緑に向かってみよう。

グアムと言ってまず浮かぶのは、海のイメージだろう。浜辺で寝転がる休日も良いけれど、さらにグアムを愉しむために、緑豊かな島の内陸に足を向けてみるのはどうだろう。近年、トレッキングの対象として、グアムの島を巡るビジターが増えている。それもそのはず、レンタカーを借りて少し周ってみればわかるが、この島は自然の宝庫。手付かずの自然があちらこちらに残っていて、トレッキングでも人気を集めている。

島の北部、タモンからも車でわずか20分ぐらいのところに、とある美しいスポットがある。 グアムの“青の洞窟”とも称される「パガットケーブ」。イタリアのそれとは趣は違うが、負けず劣らず透明度の高い水が蒼く輝く洞窟だ。さて、この美しい光景を目にすることができるのは、そこに至るジャングルを通り抜けた者のみ。逆を言えば、ジャングルのトレッキングも、洞窟での“地下水浴”も愉しめる、二粒もおいしいアクティビティなのである。

ガイドのフランシスさんに連れられて、洞窟へ向かうと、見渡す限りのジャングル。途中、岩場や大きな坂もあるが、多くのビジターが通った道。安全に気を配れば、困難な道のりではない。ジャングルといえども海からの風が時折かけ抜けてゆき、心地いい。歩く距離は往復にして5キロほど。途中、南国の木々や花に魅了されながら進めば、お目当ての洞窟だ。閉鎖空間のため、中は本来真っ暗だが、ライトを当ててみると、まさに透き通った美しさのブルーが一面に広がる。水温は冷たく清涼剤のごとく、一瞬、ここがどこかを忘れさせる場所だ。

タモンからこのトレッキングに向かう島北部への道の途中、運良く土日の週末にグアム滞在であれば、ぜひ訪れてみたい朝市がある。もともとローカル向けのマーケットとして開かれていた「デデドの朝市」は昨年、よりタモンに近いところに移転、お店も増えてツーリストにもうれしいスポットになっている。

ジャングルをかき分け、洞窟へと向かう。

ジャングルをかき分け、洞窟へと向かう。

集落跡には、巨石ラッテストーンの遺跡や、石臼が遺されている。歴史の解説も、ツアーならでは。

集落跡には、巨石ラッテストーンの遺跡や、石臼が遺されている。歴史の解説も、ツアーならでは。

洞窟の外に出てランチ。洞窟はこの海へとつながっている。

洞窟の外に出てランチ。洞窟はこの海へとつながっている。

Pagat Cave [パガットケーブ]

“青の洞窟”へトレッキング
迷子にならないためにも、トレッキングは専門のオプショナルツアーがおすすめ。途中、ジャングルの動植物などの解説も豊富でタメになる。洞窟へのルートには、その昔、辺りがチャモロ人の村だった痕跡も残っている。

問い合わせ:フロンティアツアー
Tel: +1-671-482-5360
frontiertours.pya.jp/

  • Pagat Cave Photo

Dededo Flea Market [デデドの朝市]

週末の始まりにグアムのフリーマーケット
地元野菜や生魚も並ぶこのマーケット、朝早くから、特に土曜日が賑わう。バーベキューのほかにお粥などのお店もあるので、ローカルが味わえる朝食としていかがだろう。金曜夜の仕事を終えてグアムに来たら、週末最初のアクティビティにどうぞ。

  • Dededo Flea Market Photo 1
  • Dededo Flea Market Photo 2

美味しいグアムを味わおう

Gourmet

旅の醍醐味は、やっぱりグルメ。お洒落なお店が急増中のグアム。
街に繰り出して、グアムのいまも、景色も、貪欲にいただこう。

ハガニアグルメの巨頭 - Hagatna

グアムのいまを感じるなら、ハガニア。人が多く集まる街だから、グアム・グルメの最先端を味わうにはもってこいの場所。味も雰囲気も定評あるレストランで、アップデートされる美味しいお食事を。

Proa [プロア]

フレンチとチャモロが融合
ショートリブ・スペアリブ・チキンがセットになったBBQトリオはサラダとともに。アチョーテの実を使って色付けられたレッドライスもグアムならでは。フィナデニ(醤油に酢、唐辛子などが入ったグアムのソース)に絡ませていただく料理は、フレンチを意識し、チャモロの伝統でもありながら上品な味わい。デザートもおすすめだ。店内には購入も可能なアートが飾られていてお洒落な雰囲気。

324 W Soledad Ave, Hagåtña
Tel: +1-671-477-7762

  • Proa Photo 1
  • Proa Photo 2
  • Proa Photo 3

Meskla [メスクラ]

チャモロ料理を現代風にアレンジ
グアムの人気テレビ番組でも活躍するピーター・デュエナス氏がプロデュースするレストラン。チャモロ語で「ミックス」を意味する店名の通り、日本やスペイン、フィリピン料理などとミックスし、チャモロ料理を味も見た目も現代風にアレンジ。魚介や肉を刻んでマリネ風にしたグアムのアペタイザー、ケラグエンを始め、ココナッツを用いたソースなど、おしゃれな南国料理は絶品だ。デリ・カフェも併設し、よりカジュアルにメスクラを味わう仕掛けも。

130 Marine Corps Dr, Hagåtña
Tel: +1-671-479-2652

  • Meskla Photo 1
  • Meskla Photo 2
  • Meskla Photo 3

眺めのいいレストラン&カフェ - View spot

真っ青な空が清々しい朝食も、サンセットにうっとりする夕食も。美味しい料理とともに、とっておきの場所で迎えるひととき。ここだけしかない、グアムの絶景ビューが、忘れられない思い出のスパイスになる。

The Beach Bar & Grill [ザ・ビーチ バーアンドグリル]

ビーチフロントの絶好ロケーション
ビーチバレーやバンドライブが繰り広げられているリゾート感満載のレストランで、ローカルにも大人気。まさに目の前で、水平線すれすれに夕日が沈んでいくさまを眺めながら食事を楽しめる。チャモロフードやハンバーガーなど、メニューも豊富。浜辺に突き出たシートで、波音を聞きながらのお酒はまた格別だ。

96913, Gun Beach Rd, Tamuning
Tel: +1-671-649-7263
https://www.guambeachbar.com

  • The Beach Bar & Grill Photo 1
  • The Beach Bar & Grill Photo 2
  • The Beach Bar & Grill Photo 3

Papa's [パパス]

グアムの夜景を望むラグジュアリーレストラン
実はあまり馴染みがないのがグアムの夜景ではないだろうか。ここは空港近くの高台に位置し、タモンのホテル街を含む海岸線を一望できる。サンセットからマジックタイムを経て夜に至るまで、街の灯りと神秘的な森の対比が印象的だ。洗練されたお洒落なレストランで味わう熟成肉は上品で都会的。バーには多くのお酒も揃っている。

807 Rt 10A Tiyan Parkway East(Airport Road), Barrigada
Tel: +1-671-637-7272
https://www.papasrestaurantguam.com

  • Papa's Photo 1
  • Papa's Photo 2
  • Papa's Photo 3

Turé Café [トゥリカフェ]

海辺のカフェでくつろぎタイム
南の島ならでは、白い砂浜とヤシの木。テラス席に座ってハガニアの海を眺めながら、ベーコンやエッグ、アボカドがふんだんにのったBLTベーグルはいかが。朝早くからオープンしているので、ブレックファーストにも、ブランチにもうれしいカフェだ。香り高いコーヒーと読書で過ごす午後のひとときも楽園での特権だ。

Marine Corps Dr, Hagåtña
Tel: +1-671-479-8873
https://turecafeguam.com

  • Turé Café Photo 1
  • Turé Café Photo 2
  • Turé Café Photo 3

充実のホテルステイでグアムを満喫

Hotel

ホテルは泊まるだけじゃない。
アクティビティもレストランもたくさん楽しんで、満足のグアムステイに。

Tropical Beach House Guam [トロピカルビーチハウス]

ビーチのその先の海へ
タモンのビーチで水平線を眺めるとき、水先にあるどんなものを想像するだろう。浜辺では透明に澄んだ水色の海は、グラデーションを描きながら、沖へとつながっている。ブルーに煌めくあたり、その先の海へと連れ出してくれるのが、「トロピカルビーチハウス」のアクティビティだ。ウェスティンホテル目の前の砂浜から出発するカヤックはぐんぐんと沖へ進み、水深5m、10mのエリアへとたどり着く。シュノーケリングのプランでは、ここでカヤックを降り、泳ぐことができる。透明度も高く、年間を通して多くの海洋生物が生息するグアムの海では、気軽にシュノーケリングが楽しめる。
さらに、このアクティビティでの目玉はウミガメウォッチングだ。ガイドがしっかりと探して、ウミガメがいる場所を教えてくれるので、高確率でグアムの海を悠々と泳ぐウミガメに出あえる。透明度の高い海中へ届く太陽の光を受けて、美しい甲羅の模様までがきらきらと光るウミガメの泳ぎ。姿を現したかと思うと、すっと先の海へと消えていったけれど、海の神秘を充分感じられる時間だった。

The Westin Resort Guam Beachside
Tel: +1-671-647-0954
westin.tbhguam.com

  • Tropical Beach House Guam Photo 1
  • Tropical Beach House Guam Photo 2
  • Tropical Beach House Guam Photo 3

Prego [プレゴ]

美しい景色と優雅なひととき
午前中の海でのアクティビティを終え、気づけばランチの時間も過ぎているのに、ちょっとのんびり休憩したいと思った経験はないだろうか。午後のひとときといえば、ティータイム。グアムでも本格的なアフタヌーンティーを楽しめるスポットをご紹介しよう。
ウェスティンホテルにあるレストラン「プレゴ」では、午後2時から夕方まで、アフタヌーンティーのセットを提供。ウェスティンならでは、美容と健康に役立つスーパーフードとトロピカルフルーツをふんだんに盛り込んだメニューで、コーヒーか紅茶はお替わりが自由。海を眺めながらの贅沢なアフタヌーンティーを心ゆくまで味わってほしい。

westinguam.com/jp/prego

  • Prego Photo

The Westin Resort Guam [ウェスティンリゾートグアム]

楽園グアムへの入り口
グアムのあらゆる観光スポットへ向かうベースとして最適なタモンエリアのホテル「ウェスティンリゾートグアム」。ホテルが建ち並ぶタモンの一角、繁華街にも近く、ラグジュアリーなステイができる定評のあるホテルだ。
海に向かってゆるやかに弧を描いた白い建物は、遠くからでもわかるランドマーク的存在。館内は空間を贅沢に使い、南国リゾートらしい開放感と華やかさを演出している。先述のウミガメスポットへとつながる、プライベート感あふれる美しいビーチを目の前に、部屋からはエメラルドに輝く一面の海を望むことができる。その立地の良さから、オプショナルツアーの出発地となっていることも多く、時間を有効的に使えるのもうれしい。また、ウェスティンならでは、全室に完備しているヘブンリーベッドとヘブンリーバスが、アクティビティで疲れた身体を癒してくれる。特徴あるレストランやスパも揃っているから、遠出の後は、ゆったりホテルで過ごすのもいいだろう。

105 Gun Beach Rd, Tamuning
Tel: +1-671-647-1020
westinguam.com

  • The Westin Resort Guam Photo 1
  • The Westin Resort Guam Photo 1
  • The Westin Resort Guam Photo 1

column

キッズ向け滞在プログラムが開始!
このほど、ホテルでは、子供と一緒のステイをより楽しむことができる「ウェスティンファミリー」キッズプログラムを新しく開始。シュノーケリングレッスンやピザづくり教室、英語レッスンやアート&クラフト教室といった、簡単に参加できる5つのユニークなプログラムで、グアムでの楽しい思い出がまた増えそう。リフレッシュしてホテルを出発することをめざすウェスティンならでは、ファミリーのステイにうれしいアクティビティだ。

  • column Photo