「ジャパンメイド」で匠の確かな技術とこだわりを体感

中世の欧州にルーツをもつ革靴が日本に伝わったのは、江戸幕末期といわれている。徐々に西洋文化として浸透し、欧米と同様に紳士的なイメージのあるファッションとして定着。革靴が日本に広く普及し、現代でも着用率が高い理由は、靴職人たちがクオリティの高い一足を作り続けているからに他ならない。

ビジネスシューズブランド「テクシーリュクス」は、本革使用の革靴なのにスニーカーのような履き心地を実現させ、忙しいビジネスマンから好評だ。「ジャパンメイド」は、その快適性と機能性はそのままに、匠の技が足で体感できるモデル。ヨーロッパ産の天然牛革を使用し、成型後150工程にも及ぶ仕上げを新潟の工場で行う。アッパー部分に靴底を接着、汚れ落としやしわ取り、ベースコート、艶出しといった各工程に20年以上のキャリアを積んだ職人がつき、一足一足を丁寧に手仕上げ。1日に約300足しか生産されていない。

生育環境等の違いで質が異なる繊細な革生地。製品として均一に作り、シルエットや履き心地を上質に仕上げられるかは、職人の腕次第だ。日本の伝統工芸と共通する、匠の技とこだわりが光る一足である。


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