ニューヨークの沖に浮かぶ島で 秋の行楽を愉しむ

ロウアーマンハッタンから約1km、フェリーで10分足らずの場所に位置する「ガバナーズアイランド」。以前は軍事要塞の拠点として使われていた島が再開発を遂げ、現在は歴史と緑があふれるニューヨーカー憩いの島となっている。オープンは春から秋にかけての期間限定、今年は10月31日まで訪れることができる。島内では、ハイキングやピクニックなどのアウトドアアクティビティが愉しめるほか、レンタルサイクリングで移動も可能。車両禁止のため、ゆったりと過ごせるのも特徴だ。テラスフードコートもあり、アイランドオイスター、ビール、アイスクリームなどNYで人気のお店も出店している。

オープン期間中はカルチャーイベントの開催も目白押し。芸術の秋らしく、週末はアートイベントも予定されている。今年はグランピング施設「コレクティブ・ガバナーズ・アイランド」も新しくオープン。自由の女神を間近にステイする、なんとも贅沢なくつろぎの時間を過ごすことができる。マンハッタンからほど近いにもかかわらず、ちょっとしたバケーション気分が味わえる人気のスポットをお見逃しなく。

Governors Island
オープン時間やイベント情報は公式サイトで確認を。
9月14日までの金曜は夜10時までオープンしている。
govisland.com

東京ドーム約10.7個分の広さを誇るこの島は、対岸のマンハッタンの摩天楼や自由の女神を眺望できる場所として人気。