英語が身体にしみこむまで1000時間。 毎月教材が届く、”聞き流さない、聞き貯める”英語学習

海外旅行や海外出張の都度、自らの英語力不足を痛感する方も多いのではないだろうか。そんな思いを胸に一念発起、今度は学習の仕方で悩むのもまたよくある話だ。

1969年創業、半世紀にわたって日本の語学教育をリードしてきたアルク。その人気No.1通信講座が、シリーズ延べ受講生120万人*を誇る「1000時間ヒアリングマラソン」だ。英語を母語としない日本人が、英語独特の音やリズム、スピードを身体にしみこませ、日本語を介さずに理解できるようになるには、一定期間、集中して生の英語を聞くことが大切。その目安となる時間を、アルクでは1年で10 0 0時間と考えている。講座では、その10 0 0時間の達成をサポートするために、1年にわたって毎月新しい教材が届き、英語を聞き流すのではなく、聞き貯めて、身体にしみこませられるようになっている。外国語を習得するためには、一定期間、ある程度の“量”をこなし、“圧力”をかけて習慣的に学習することが必要だというのがアルクの考え。たしかに、今まで、スポーツや楽器の習得に本気で取り組んだことがある方は、納得できるコンセプトだろう。ましてや英語でのコミュニケーションは、社交、教養、ビジネスなど、さまざまなジャンルに及ぶ。なにごとも“上手い”というレベルに達するまでには、時間も労力もかかるということ。

老舗ならでは、その集中学習には、きちんとした“トレーニング法”が反映されているのも特徴だ。毎月新しく制作したテキストでは、さまざまなシーン・ジャンルの英語を聞いて、すぐに役立つリスニングの即戦力を身につけることができる。また、たとえばニュースとドラマでは日本語でも語り方が違うように、英語でもそれぞれコンテンツに応じた聞き取り方の特性に合わせたトレーニングが行えるように最適化されている。まずは試したいという場合は、5 0 0円の体験キットで学習した後、本コースへのステップアップができるので安心だ。“本気の学習者の努力に応える、成果の見える学習”をめざすこの講座。英語はそんなラクラク身につくものではないと気づいている読者には納得できるものではないだろうか。

*2012年アルク調べ

CDだけでなく、無料アプリを使って、スマホで音声・音声付き電子書籍のダウンロードや再生・閲覧が可能。

いつでもどこでも、手の空いたところで学ぶことができる。

 

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