本格オフローダーのジープ ラングラーが11年ぶりにフルモデルチェンジ!

アメリカンSUVの代表ともいえるJeep®ブランドの本格オフローダー「Wrangler(ラングラー)」が、このほど、11年ぶりに全面改良デビュー。
丸型ヘッドライトに7スロットグリル、台形の意匠が息づくスタイルなど、ラングラーが長年継承してきた伝統や独自の世界観は変えることなく、現代のSUVに求められる快適性や安全性、燃費性能などを大幅に向上し、唯一無二のモデルに仕上がっている。

新型ラングラーのデザインは、グリルに重なるヘッドライトや台形のフロントフェイシアなど、1955年に誕生したラングラーの前身モデル「CJ」を彷彿とさせ、一目でジープ ラングラーとわかるもの。しかし、ライト類のLED化や、車両重量の大幅な軽量化をはじめ、実用面でも、雨漏れ防止対策を強化するとともにフリーダムトップの取り外しを容易にしたり、ウインドシールドを見直し、空気抵抗や走行ノイズも低減するなど、日常はもちろん、オフロードでの使用においても、定評ある性能をさらに進化させている。

インテリアにおいても、水平基調のダッシュボードなど伝統のデザインを継承しながらも、Apple CarPlay、Android Autoに対応した最新世代のUconnect®や、大型ディスプレイ、キーレスエントリーなど、数々のテクノロジーを装備。また、リアバックアップカメラやリアパークアシストを全車に標準装備するなど、安全性能も充実。
さらに、ホイールベースの拡大や後席の最適化により、居住スペースの快適性も大幅に向上し、乗降時のドア開閉は一定の位置でストッパーがホールドしてくれるなど、細かい配慮もなされている。

パワートレインには、新開発の2リットル直列4気筒直噴ターボエンジンと、改良型の3. 6リットルV型6気筒ペンタスターエンジンの2種類を設定。
どちらもパフォーマンスはもちろん、燃費性能も大幅に向上している。また、ラングラー初となるフルタイムオンデマンド4×4システムを全車に採用。路面や天候状況に応じて駆動力を自動的に前後配分し、あらゆる路面を安全かつ快適に走行できるのも特筆だ。アイコニックなスタイルや多環境での走破性に加え、最新のテクノロジーで利便性も手にした、現代のオフローダー。まさに理想のラングラーというにふさわしいモデルの誕生だ。

日本市場に導入されるのは、新設計の2リットルターボエンジンを搭載する4ドアの「Unlimited Sport」と、改良型3.6リットルエンジンを搭載する4ドアの「Unlimited Sahara Launch Edition」、2ドアの「Sport」(受注生産)の3グレードから構成。「Unlimited Sahara Launch Edition」は、通常オプション設定のレザーシート、フロントシートヒーター、ヒーテッドステアリングホイール、革巻きシフトノブを標準装備した発売記念仕様車だ。


ラングラー商品サイト
jeep-japan.com/wrangler-jl.html