デトロイトが誇る豪華絢爛オペラハウス

デトロイトが誇る豪華絢爛オペラハウス

デトロイトは、ミュージカルの歴史も深い街。モータウン・レコード発祥の地としても知られるように、アメリカンポップスの発展に大きく寄与したデトロイトは、いまもなおミュージカルやデトロイトテクノなど、音楽に親しむ土壌が豊かな場所だ。
そんなデトロイトでオペラやダンスショー、ブロードウェイを見るなら外せないのが、デトロイト・オペラハウス。1922年にキャピタルシアターとして開館した全米でも老舗のオペラハウスは、観光目的に挙げる人も多い。

かつてルイ・アームストロングやルチアーノ・パヴァロッティ、ロイ・オービソンなどもその舞台に上がった、名オペラハウス。

1985年に一旦閉館後、ミシガン・オペラシアターによる修復が行われ、1996年に再度オープン。中に入れば、客席3,000近くの規模を誇る豪華絢爛なシアターは見所満載だ。ルネサンス風の巨大な館内には大理石の階段、見事な装飾の天井やシャンデリアが輝いている。

館内ツアーに参加するとバックステージを見ることもできる。デトロイトのダウンタウンのなかでも端の方に位置する野球スタジアムからオペラハウスを通り過ぎ、ルネッサンスセンターまで歩いてみても30分ほど。観光にも最適なスポットだ。

The Detroit Opera House
オープン時間や演目などは公式サイトで確認を。
michiganopera.org