シアトルに新たなホテルが続々オープン

シアトルに新たなホテルが続々オープン

アマゾンやマイクロソフトなど、さまざまな世界的企業が本社を構えるシアトルでは、街の開発が進み新たなホテルのオープンラッシュが続いている。
なかでも昨年末にダウンタウンに開業したばかりのハイアットリージェンシー・シアトルは、部屋数1,260室。太平洋岸北西部で最大の規模を誇る。ダウンタウンの主要観光地にも、徒歩でアクセスのできる便利なロケーションだ。
その前にはコンテンポラリースタイルのブティックホテル、パリホテル・シアトルがパイク・プレイス・マーケット近隣にオープン。

ワシントン州コンベンションセンターから徒歩わずか5分のハイアットリージェンシー・シアトル。スペースニードルやパイクプレースマーケットなど、必見の名所からもすぐだ。

続いて、アマゾン本社へ程近い場所にヒルトン系のコレクションホテル、サウンドホテル・シアトル・ベルタウン・タペストリー・バイ・ヒルトンが、エリオット湾のウォーターフロント地区にある1904年築の歴史的な建物がザ・ステイト・ホテルとしてリニューアル(3月予定)。

サウスレイクには、暮らすような滞在がコンセプトのシチズンM・シアトル・サウスレイク・ユニオンが(4月予定)お目見えする。
北米各地への玄関口としても、その存在感がますます増しているシアトル。ホテルを選ぶ楽しみも増えそうだ。

Hyatt Regency Seattle
hyatt.com/en-US/hotel/washington/hyatt-regencyseattle/sears