太平洋路線における大韓航空との共同事業(ジョイントベンチャー)の一環として、4月にアジアと北米を結ぶ3路線(関空-シアトル、仁川-ミネアポリス、仁川-ボストン)の運航を開始しました。

関空-シアトル線の就航により、デルタ航空は、成田と関空の二つの空港からシアトル行きの便を運航する唯一の航空会社となりました。また、ソウルの仁川空港からは、ミネアポリス行きとボストン行きの直行便の運航を開始し、大韓航空との提携を通じて、アジア太平洋路線の拡大に注力しています。