8月31日より、成田-シアトル線でエアバス社製の次世代航空機A330-900neo型の運航を開始します。デルタ航空は日本でA330-900neo型機を運航する最初の米国航空会社となります。A330-900neo型機は、ビジネスクラス「デルタ・ワン スイート」が29席、プレミアムエコノミー「デルタ・プレミアムセレクト」が28席、メインキャビンに快適さがプラスされた「デルタ・コンフォートプラス」が56席、メインキャビン168席の合計281席で、初就航と同時にこれら4つの座席クラスを搭載する最初の機材となります。

機内設備

全ての座席には、形状記憶機能つきクッション、ユニバーサル電源とUSBポート、飛行中の状態に合わせて照明が変わるLEDアンビエント照明、アクセスしやすく広々とした頭上の荷物棚、機内エンターテインメント「デルタ・スタジオ」を無料で楽しめる高解像度スクリーンが設置されています。

座席クラスごとのサービス内容

  • デルタ・ワン スイート(29席)

受賞歴のあるデルタ・ワン スイートは、高さのあるスライド式ドアが各シートに設置されています。お客様のプライバシーと快適性を高め、パーソナルなサービスを提供します。各スイートには、通路から直接アクセスができるフルフラットベッドシートと、私物が入れられる収納スペースと大画面の個人用モニター、形状記憶機能付きのクッションが備えられています。

  • デルタ・プレミアムセレクト(28席)

快適さを重視したデルタ・プレミアムセレクトは、シートピッチ最大約96.5センチ、座席幅48.3センチ、リクライニング最大17.8センチとゆとりのある設計で、可動式のレッグレストとヘッドレスト、ペットボトルの収納スペースなど、よりパーソナルなスペースを提供します。デルタ・プレミアムセレクト専用のサービスやアメニティキットにより、到着までゆったりとお過ごしいただけます。

  • デルタ・コンフォートプラス(56席)

メインキャビンの前方に設置されたデルタ・コンフォートプラスは、シートピッチ最大約86.3センチ、リクライニング最大12.7センチの設計で、専用の頭上荷物棚を備えています。

  • メインキャビン(168席)

メインキャビンは、シートピッチ最大約83.8センチ、リクライニング最大10.1センチで、形状記憶機能付きクッションなど、細かい配慮が施されています。

マイレージプログラム「スカイマイル」会員の方は、航空券を予約した後でもマイルを使用して座席をアップグレードすることが可能です。成田-シアトル線で新たに運航を開始するA330-900neoでは、デル・ワン スイート、デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートプラスへ、delta.comまたはFly Deltaアプリを使って、アップグレードすることができます。