5月16日(米国時間)、米国運輸省が、今年2月に米国航空会社が申請した羽田発着枠に関する仮決定を発表しました。デルタ航空は、羽田空港とシアトル、デトロイト、アトランタ、ポートランド、ホノルルを結ぶ5路線の仮承認を獲得しました。実現すれば、デルタ航空は羽田空港で最大の運航規模を持つ米国航空会社となります。

現在デルタ航空が羽田から運航しているのはロサンゼルス線とミネアポリス線の2路線で、新たに5路線が追加されることになります。デルタ航空のお客様により便利なアクセスを提供することができるようになります。

羽田の発着枠を運輸省に申請したデルタ航空および他の米国航空会社は、今回の仮決定についてコメントする機会が与えられおり、運輸省は各航空会社からのコメントを検討後、2019年夏終盤に、最終決定を発表すると見込まれています。

新路線は、政府承認を経て、2020年夏スケジュールより運航を開始します。