ペルー観光の最大の魅力、友いえるのが“グルメ”の充実ぶり。ミラノ、ニューヨーク、東京などを尻目に、ペルーは7年連続で「世界一食事の美味しい観光地」という栄誉に浴している。なおペルー料理の名店「セントラル」は、2019年の南米ベストレストランにも選出されている。


南米のペルーは、グルメ体験が最も楽しめる場所として世界的に注目を集めている国だ。海、高地、そして森林地帯と多様性に富んだ国土は良質な食材の調達地として優れ、そして世界のグルメトレンドをリードする優秀なシェフが営むレストランを多数擁することが、ペルーをグルメ大国にならしめる理由だ。

先日発表された“THE WORLD’S BEST RESTAURANTS”では、ペルーの代表的レストランである「セントラル」と「マイド」が再び世界のトップ10レストランに選出。セントラルはシェフのヴィルジリオ・マルティネス自らがペルー全国を旅して見つけ出した食材を使った、ペルー料理の殿堂と称される店だ。そしてマイドは、日系人のミツハル・ツムラが営む日系レストランであり、日本食とペルー料理をフュージョンさせた美食を楽しむことができる。世界的なグルメの発信地であるペルーの旅を、ぜひ体験していただきたい。


意外性大国ペルー
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