ワイキキとダウンタウンの間、アラモアナの近くの広大な土地に、ワードビレッジは開発されている。コミュニティの最初の5つのレジデンシャルタワーはいずれも完売もしくは残戸わずかとなっており、2014年の販売開始以来ワードビレッジは1,500戸以上の住宅を販売または契約している。なお最新のレジデンシャルタワーである「コウラ」が完成すると、ワードビレッジは4,500戸以上の住宅と、約100万フィート(約9万2,903平方メートル)の商業スペースを有することになる。


全米で不動産開発を手がけているザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションが、現在進めている壮大なプロジェクトのひとつがホノルルの新しいスポットである“ワードビレッジ”だ。ホノルルの中心部に広がる60エーカー(約7万3,000坪)という広大な土地に、10年近い歳月をかけて開発を進めている“ワードビレッジ”だが、現在は高級コンドミニアム、そして商業施設の一部がオープン。都会的な快適な暮らしと、ホノルルならではのリゾート感を体験できる場所として、大いに人気を集めている。

またワードビレッジは、ジェイムズ・ビアード・アワード受賞シェフや、ミシュラン星獲得シェフらが次々と出店する場所でもあり、ホノルルで最も人気のあるダイニングスポットのひとつとしても非常に注目されている。今年の7月には、ハワイ出身の有名シェフであるクリス・カジオカ氏が、飲食部門を統括する飲食部門ディレクターに就任。氏の監修の下、住民およびツーリストの人々に一層洗練されたワードビレッジのグルメを提供することが期待されている。

コンテンポラリーフレンチをシグネチャースタイルとするカジオカ氏は、アメリカ各地の著名レストランでの経験を積んだのち、ハワイ・ホノルルに戻り「ヴィンテージ・ケープ」料理長に就任。そして2014年にシェフ・アンソニー・ラッシュと共同プロデュースした「セニア」は、ホノルルのベストレストランのひとつに挙げられた。すでにワードビレッジで活躍しているシェフたちと、飲食部門ディレクターに就任したカジオカ氏の協力により、美食のディスティネーションとしてのワードビレッジの価値はさらに高まることだろう。

 

就任発表会でサーブされたカジオカ氏のメニューのひとつ、黒トリュフと鱒(マス)といくらの炊き込みごはん、なめたけレリッシュと椎茸、A5太田牛のサーロイン。

 

京都のジン「季の美」、山梨産の桃、カボスとソーダのカクテル。

開発が進むに連れ、毎年進化を遂げているワードビレッジ。この新しいコミュニティスポットでしか味わえない“ハワイ体験”を、ぜひ満喫しよう!


ワードビレッジ
1240 Ala Moana Blvd #200, Honolulu, HI 96814
www.wardvillage.com/jp