スペースの確保から徹底した清掃まで、デルタ航空はお客様と従業員の安全を守るため、数々の施策を打ち出してきました。お客様の安全を最優先に考え、チェックインした時から最終目的地で預入手荷物を受け取るまで、ご旅行中にさまざまな安全対策を講じており、お客様が再びデルタ航空をご利用いただくときのための準備を整えています。

空港にて

空港に到着したときから、様々な安全対策が実施されています。

  • Fly Delta(フライデルタ)アプリをダウンロードしておくと、デジタル搭乗券が利用でき、非接触でチェックインを完了することができます。
  • チェックインロビー、セルスサービスチェックイン機、ゲートカウンター、バゲージクレームでは1日に何度も拭き掃除をしています。夏にはデルタ航空便が乗り入れている米国内のすべての空港で、静電スプレー機による消毒を行う予定です。
  • 機内での静電スプレー機の使用に続き、ロビーやボーディングブリッジ、ゲートハウスなどにも導入を拡大しています。
  • アクリル製の仕切り版を、米国内すべてのチェックイン・カウンター、デルタ スカイクラブ、搭乗ゲートカウンターに6月までに設置します。
  • チェックインロビー、デルタ スカイクラブの入り口、搭乗ゲート、ボーディングブリッジに、間隔を保つための誘導シールを貼っています。さらに空港職員や空港内の掲示板により、間隔を空けるよう呼び掛けています。
  • 消毒用ハンドジェルを、チェックイン・ロビー、搭乗ゲート、デルタ スカイクラブ、デルタ航空が所有するボーディングブリッジに設置しています。
  • デルタ スカイクラブでは、機内食用のスナックと同様に、ヨーグルトや朝食用エナジーバー、サラダ、フムス、ピタチップスなどを予め包装して提供しています。コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ワイン、ビール、リキュールは引き続き提供しています。
  • お客様およびお客様に接する従業員にはマスク着用を要請しています。
  • 6月5 日から米国内のすべてのチケットカウンターと搭乗ゲートにてケアキットを試験的に配布します。キットには消毒用ウェットティッシュ、マスク、デルタ航空の衛生基準の詳細が記された情報カードが入っています。

機内にて
機内では間隔を保つための施策を講じています。

  • 搭乗手続きを変更し、お客様が先にご搭乗のお客様とすれ違う必要を無くすため、後部座席から前方に向けて順番に搭乗していただきます。接触を最小限に抑えるため、一度に搭乗する人数は10人までとしています。
  • より安全なご旅行のためのスペースを確保するため、中央席および一部の通路側と窓側の席をブロックし、座席使用率を米国内線ファーストクラスで50%、他の客室では60%に制限しています。
  • スカイマイルのメダリオン会員向けの事前の自動アップグレードを一時休止し、空席状況に応じて搭乗ゲートでのアップグレードに切り替えています。
  • すべての機材は搭乗前に静電スプレー機を用いて徹底的に消毒されます。スプレー機による消毒後、清掃員が厳密な清掃手順チェックリストに基づき、スプレーと同じ高品質の消毒剤を使って個人および共有エリアを拭き、徹底した清掃を完了させます。
  • 機内の空気は一時間に10~30回、新鮮な外気と再循環されているか、業界グレードのHEPAフィルターにより、ウイルスなどの粒子を99.99%以上除去されています。
  • 機内での接触を減らすため、お食事と飲み物のサービスを一時的に簡素化しています。米国内線では乗務員がスナックバッグをお配りします。この方法は、お客様の安全と安心を維持しつつ、ベストなサービスを提供したいという乗務員の願いにより考案されました。

お客様に安全にお過ごしいただくためのデルタ航空の取り組みについてはこちらをご覧ください。